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節電塗装特集

今、塗り替えで節電する事が注目されています。

日本経済新聞 2011/6/28
電力を使わずに、いかに室内温度の上昇を防ぐか。今夏の電力供給不安を背景に多くの企業が節電策に知恵を絞るなか、太陽熱を遮る効果を持つ「遮熱塗料」が注目を集めている。 屋根や壁に塗れば、太陽光による熱が室内に伝わるのをおさえる効果があり、工場向けなどの需要を順調に伸ばしている。 遮熱効果について明確な基準がなかったことが本格普及のネックになっていたが、早ければ今夏にも日本工業規格(JIS)規格の制定が見込まれており、「節電特需」に弾みがつきそうだ。
日刊工業新聞 2012/5/20
夏を前に省エネルギーへ向けた取り組みが急がれている。即効性が期待できるのは冷房負荷の低減、すなわちエアコン利用の抑制であり、すでに温度設定のアップやクールビズの前倒しを実施している企業も多い。 ただ、夏期の気温が高ければこれらの努力にも限度がある。
暑さの中でも人に負担が少なく、できれば電力などの動力を直接使うことなく、即効性ある省エネ技術が望ましい。そこで改めて注目の集まるのが遮熱・断熱塗料だ。
多くの家庭は節電塗装を実施しています。

遮熱塗料の出荷数量の推移

新築・塗り替えのマーケット縮小に伴い、塗料全体の出荷は年々落ち込んでいますが、多くの企業や家庭が遮熱塗料を選んでいるので、遮熱塗料の出荷数量は急激に伸びています(左図参考)。
また、日経アーキテクチュア(2010 年9月27 日号)が一級建築士など1673 人を対象に「品質が採用のネックになっている環境製品」を聞いたアンケートでは、全体の24.6%が「遮熱塗料」を選択。 2番目に多かった「屋上緑化・壁面緑化」の14%を大きく上回ました。

(※日本経済新聞 参照)

節電塗装には多くのメリットがあります。

節電塗装が選ばれる3つの理由
  • 高い遮熱性・断熱性
  • 01.高い遮熱性・断熱性を持っています。

    屋根、外壁等、建物すべて節電塗装する場合と屋根のみ、外壁のみと部分的に節電塗装する場合では当然節電効果は異なりますが、 確かな性能の節電塗料で塗装した場合は、最大25%( 冷蔵室と同等) の節電効果が得られた実例があります。

    (一般社団法人日本塗装協会 参照)

  • 施工費も“塗料代のみの差”
  • 02.施工費も“塗料代のみの差”です。

    【一般塗料で施工した場合】施工費:100万+塗料代239,100円=1,239,100円
    【遮熱塗料で施工した場合】施工費:100万+塗料代340,000円=1,340,000円
    一般塗料のみと遮熱塗料のみを使用した施工費の合計は平均で1.1倍の差がありません!

    ※金額は目安となっております。

  • 工事費用が助成金として出る地域もあります。
  • 03.工事費用が助成金として出る地域もあります。

    各市町村などにより差はあります。

    例)東京都中央区の例
    「住宅用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成」(平成22年度)
    「高反射率塗料」(一般助成)
    ●戸建の場合:設置費の20%(最大10万円)
    ●共同住宅の場合:設置費の20%(最大70万円)

アステックペイントの加盟店さまもメディア紹介されました。

株式会社ミヤケン様

株式会社ミヤケン様

企業や市民の節電意識が高まりを見せる中、省エネビジネスが業績を伸ばしている。県内でも新たな事業展開で売り上げにつなげている企業があり、活況はしばらく続きそうだ。

「LED、遮熱塗料受注増」
高価だが「客が求める」遮熱塗料で震災後の業績を大幅に伸ばした企業もある。 塗装会社「ミヤケン」(前橋市西片貝町)は5年ほど前から、屋根や壁への直射日光を反射させて、室内に伝わる熱を押さえる遮熱塗料の使用率は工事全体の3割程に過ぎなかったが、今では一般住宅と企業で年間計約300件ある工事の約8割を占める。
同社の宮嶋祐介社長は「遮熱塗料は通常の塗料に比べ2割ほど高価なため、以前はこちらが提案して使ってもらっていたが、今ではお客さんが求めてくる」と説明する。 売り上げ自体も震災前に比べて7割近くアップした。
群馬経済研究所(前橋市)の朝倉雅彦・専務理事は「省エネ・創エネの取り組みは標準化の流れにある。住宅設備も同様で、今後も省エネによるビジネスチャンスは続くだろう」と予測している。

NHK放送内容

NHK放送内容

節電への関心が高まっていることを受け、前橋市にある塗装会社では、屋根や外装に熱を遮る塗料を塗って室内の温度の上昇を抑える工事の受注が増えています。
前橋市にある塗装会社では、直射日光を反射させて熱が室内に伝わるのを抑える効果がある塗料を住宅や工場などの屋根や外壁に塗る工事を請け負っています。
この会社では去年の5月から工事の受注が増え始め、受注件数は年間およそ200件と震災前と比べて3倍近く伸びているということです。
また熱を遮る塗料を使った工事はふつうの工事に比べて20パーセントほど高くなりますが、7割以上の客が節電のため、この塗料を選ぶということです。
この塗装会社では作業員の数も倍のおよそ40人に増やして対応し、きょうも前橋市内の店舗兼住宅で2人の作業員がローラーやはけを使って住宅の外壁に丁寧に塗料を塗っていました。
この塗装会社の宮嶋祐介社長は「節電や省エネの意識の高まりに乗って仕事が伸びています。快適な住まい作りの手助けになればと思います」と話していました。

多くの信頼を頂いているアステックペイントはこんなお声を頂いております。
  • エアコンを付ける回数が減りました【福岡県筑紫野市小中様】

    「お友達も見に来てくれて、新築みたいって言ってくれたので本当に良かったと思っています。大満足ですね。 そんなに何度も塗り替えることは不可能ですので、長持ちするアステックペイントを選びました。 以前までは2階に上がった時、階段の途中からすごい暑さを感じていたのですが、今年になって2階に上がっても温度が上昇していないような感じをすごく実感しました。 暑がりの主人が一番にエアコンをつけたがるのに、エアコンをつける回数が少なかったので、電気代の節約になったと思います。」

  • エアコンを付ける回数が減りました
  • 作業環境が大幅に改善されました【株式会社アサヒ商会様】

    2階部分が非常に暑く、従業員も熱中症になりかねない状態でした。会社の環境を良くするという点と、老朽化していたので雨漏り防止も含め、何か対策を探していました。塗装した後始めて倉庫に入ってびっくりしました。今日は暑くないのかなと感じたのが第一印象でした。従来暑くて、休み休み体を冷やさないと仕事ができなかった環境が、大幅に改善されて中できちんと働けるようになり、1年前との違いを実感しています。今年はきちんと稼動ができるので売上に繋がっています。

  • 作業環境が大幅に改善されました

節電塗装の施工実績ご紹介(一例)

  • 株式会社ビスタ
  • 株式会社ロキテクノ
  • 株式会社 牧機械製作所
  • JA日向
  • 佐賀県醤油協業組合
  • 株式会社東芝セミコンダクター&ストレージ社
  • 戸建住宅
  • 戸建住宅
  • 戸建住宅
製品ラインナップ

EC-100PCM

優れた防水性、遮熱性、耐候性を有する工場・倉庫向けの屋根用塗料。雨漏りや室内温度の上昇を防ぐ、高機能塗料です。

シャネツトップワンSi-JY

遮熱性、耐候性、防錆力などに優れた金属屋根用の上塗材。
錆止め下塗材が不要なため、工期の短縮に貢献します。

EC-5000PCM-IR

ピュアアクリル樹脂を使用。EC-5000PCMの優れた防水性・耐候性に加え、遮熱効果を持ち、アステックペイントの中でも最高ランクの機能性を持った塗料です。

超低汚染リファイン500Si‐IR

建物の美観を保持する「美観保持機能」に優れた屋根用塗料。2液型アクリルシリコン樹脂の採用により、高い耐候性を持ち合わせます。

超低汚染リファイン1000Si‐IR

建物の美観を保持する「美観保持機能」に優れた外壁用塗料。2液型アクリルシリコン樹脂の採用により、高い耐候性を持ち合わせます。

無機ハイブリッドコートJY-IR

超耐候性を実現した無機ハイブリッド塗料に遮熱機能を加えた、屋根の表面や室内温度を下げる遮熱塗料です。

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