対応素材

カラーベスト・コロニアル

カラーベスト・コロニアル

カラーベスト・コロニアルとは?
カラーベスト別名コロニアル(呼び方はメーカーによって異なる)とは平型スレートのことであり、軽くて加工がしやすく耐候性に優れているため、現在屋根の材料として広く使われている素材です。 特徴として、軽くて安価であり他の素材と比べ色やデザインのバリエーションも多くあります。

劣化症状

ひび割れの発生

カラーベスト・コロニアルを使った屋根は劣化すると以下のような症状が見受けられます。
●カビや苔の発生
●色あせ
●塗膜の剥離
●チョーキング

注意点

・カラーベストには防水効果が無いため、表面の塗料が薄くなるとカラーベストに水分が染み込み、カビや苔が発生します。そのまま放置しておくと反りが発生し、最悪の場合、冬場の凍結などで割れが生じる可能性があります。

・スレート瓦(カラーベストやコロニアルの総称)の屋根は塗装後そのままにすると屋根の内側に水分を溜め込んでしまうため、瓦が重なりあった部分を切る「縁切り」という作業が必要となります。ただし従来の縁切りは皮スキやカッターで塗膜に切れ目を入れるだけの工程ですので毛細管現象(※)が起き、水分が屋根の内側に入ってくる可能性があります。
そのような場合には「タスペーサー」を用いて、しっかりと水分の逃げ道を作ってあげましょう。

※毛細管現象とは?
水が狭いところに入ろうとする力が働き、重力に反して水が吸い上げられる現象のこと。
管と水の表面張力によって引き起こされる。

アステックペイント対応製品
  • オーストラリア本国サイト
  • チャレンジ25キャンペーン
  • 外壁塗装・屋根塗装のプロタイムズ・ジャパン

COPYRIGHT ( C ) ASTEC PAINTS JAPAN INC. All Rights Reserved.