「戸建住宅」塗替工事の塗料

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「戸建住宅」塗替工事の塗料

日本の住宅は寿命が短い、という事実をご存知ですか?

日本の住宅寿命は、欧米の2分の1以下

減失住宅の平均築後年数の国際比較
日本の住宅寿命は約30年。イギリスと比べると、著しく短いことがわかります。
この差は住宅に対する根本的な考え方の違いから生まれています。欧米では、住宅を資産として考え、メンテナンスをしながら大切に守っていきます。
一方、日本では“古くなったら壊す”のが当たり前。それだけ日本の住宅は資産として考えられていないのです。
日本は約30年間で、住宅建設において446兆円も損をしています。

日本は約30年間で、住宅建設において446兆円も損をしています。

欧米では、古い住宅ほど価値・評価が上がりますが、日本はその逆です。
これまでに日本は住宅建設に668兆円をつぎ込んだにも関わらず、2007年には住宅の価値は222兆円しかなく、実に446兆円の資産を無駄にしているのです。

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塗装も、住宅の寿命を延ばすための大切なメンテナンスの一つです!
  • 1.美観性
    外観・地域性・好みの色
  • 2.機能性
    遮熱・断熱・防カビ・低汚染
  • 3.保護
    外部環境から家を守る

塗装と聞くと、美観のイメージが強いかもしれません。もちろん、住宅を美しくみせることも塗装の役割の一つですが、その他にも「機能性」「保護」という大事な役割を担っています。
仮に塗装がはげ、むきだしになった住宅があったとしましょう。雨風や紫外線をダイレクトに受けた住宅は、どんどん劣化が進み、あっという間に人が住めるような状態ではなくなってしまうはずです。
塗装は、いわば住宅に鎧をつけるようなもの。きちんとした塗装を施し、雨風や紫外線などの環境から守ることで、住宅の寿命を大きく延ばすことができるのです。

住宅の寿命を最大限延ばすために防水性・耐候性に優れた塗料を選ぶと効果的です!

住宅寿命を延ばす性能:防水性

戸建住宅/不具合部分の相談件数

住宅が劣化する最大の要因は、雨漏りです!

戸建住宅の不具合件数の第1位が「外壁からの雨漏り」、第3位が「屋根からの雨漏り」です。雨漏りを放っておくと、住宅内に浸入した水分が原因で、壁にシミができたり、断熱材や柱が腐食したりと、住宅はどんどん劣化していきます。 つまり、最大の劣化要因である水を浸入させないことが、住宅の劣化の進行を食い止める大きな手立てになります!

アステックペイントの『EC-5000PCM』は、建物自体にひびが入っても600%伸縮する塗膜が水の浸入を防ぎます!

アステックペイントの『EC-5000PCM』は、建物自体にひびが入っても600%伸縮する塗膜が水の浸入を防ぎます!

しかも、可塑剤は未使用。伸縮性を長期間維持します。

一般的な弾性塗料は、樹脂に可塑剤を添加することで塗膜に弾性をもたせますが、3~5年で可塑剤が気化してしまい、弾性を失います。対してEC-5000PCMは、樹脂そのものが弾性をもつため、長期にわたって弾性を維持します。

住宅寿命を延ばす性能:耐候性

塗料によって、劣化スピードが異なります。

塗料によって、劣化スピードが異なります。
塗料の寿命(耐候性)は、その種類によって大きく異なります。一度塗装をすると、15年以上にわたり住宅を守る力を発揮し続けられる塗料もあれば、3~5年で、その力を失ってしまう塗料もあります。 もちろん、寿命が短い塗料も、短いスパンで塗り替え続けることができれば問題ないのですが、日々忙しい中で、定期的に塗り替えを検討するのは、なかなかできることではありません。ほとんどの場合、塗料の性能が切れ、劣化が進んでしまった段階で気づくことになります。
「そろそろ塗り替え時かな」と思い立ったときに、充分に間に合うスパンを考えると、寿命の長い塗料を選んでおいた方が安心です。

アステックペイントの『EC-5000PCM』は、15年以上の長持ち塗料!

耐候性比較図

フッ素樹脂塗料と同等の耐候性!

促進耐候性試験(スーパーUV)* 600時間(15年以上相当)をクリアー。
フッ素樹脂塗料と同等の耐候性を持ち、塗り替え後の光沢を長期間保持する特徴があります。

*あくまで試験環境下における実測値であり、耐候性を保証するものではありません。 実際の自然暴露環境下では、下地の状態、施工方法、気象条件等により耐候性は異なる場合があります。

アステックペイントの『EC-5000PCM』は、日々の暮らしを快適にする遮熱性も備えています!

外気温3℃上昇の環境下で、表面温度は7℃低下!

EC-5000PCMの遮熱メカニズム
EC-5000PCMの遮熱メカニズム

01.太陽光(近赤外線)を反射

塗膜表面にあたる太陽熱を反射させ、熱の侵入を防ぎます。

02.吸収された熱を放射

塗膜内に吸収された熱はナノセラミック粒子にぶつかり、外側に放射されることでさらに遮熱効果を発揮します。

03.熱を伝えにくくする熱伝導

ナノセラミック粒子の効果により、熱を内側に伝えにくくします。

ピュアアクリル塗料について詳しくはこちら
お客様からお喜びの声をいただいています。
  • 7年たった今でもとてもキレイで近所の評判が良いです!【福岡県春日市 K邸】

    塗り替えをしようと思った理由は、築13年程が経ち、建物を長く持たせるためには塗装は重要と聞いたので、思い切ってお願いしました。
    塗料を選ぶ際のポイントは、耐候性のある塗料と決めていましたので、今から7年前にオーストラリア製アステックペイントで塗り替えを行いましたけど、今のところ綺麗な状態が保たれているのでとても満足しています。
    一番嬉しかったのは、塗り終わった時の家の雰囲気がガラリと変わり、とても明るくなったことでした。
    色選びでいろいろ苦労しましたけど、業者さんと良く打ち合わせを行ったお陰で、7年経った今もとても綺麗で、近所の評判が良いです。後3年ぐらいしたら、また塗り替えを検討すると思いますが、今から次は何の色にしようか時々悩んでます。
    ただ、まだ綺麗なので塗替えをするのはもったいない気がします(笑)

    アステックを選んだ理由は耐候性が長いということが一番ですが、アステックペイントの100年ペイントというコンセプトにも惹かれました。 塗装で家を守るという考えを持っていなかったので、アステック販売店(施工店)の方に塗装の大事さを丁寧に教えていただき、塗装が家を守る大事なものと理解できてよかったです。孫の代までしっかりした家にしたいと思っています。

  • 7年たった今でもとてもキレイで近所の評判が良いです!
  • 塗料を塗るだけで、部屋の温度が下がるなんて感激です!【兵庫県明石市 F様】

    建売で購入した我が家は今年で築12年経ち、また暑~い夏がやって来ます。
    日中2階は正にサウナ状態!ダイエット出来ますよ(^v^)
    そして、2階のドアを開けると熱風を浴びる状態でした。
    今年の初めの2月頃に屋根・壁の塗装工事をお願いしました。そこで、施工業者様にアステックペイントの機能詳細を丁寧に説明して頂き、屋根の塗装をアステックの遮熱塗料にしました。
    選んだ理由は遮熱効果です。
    今年は特に暑い夏でしたが、2階へあがると決して涼しくはありませんが、いつも熱風状態が随分心地良くなって大変驚きました。
    屋根だけでも分かりやすく効果がありますので、壁塗装もアステックにした場合、遮熱効果は更に凄いものだと思われます。お値段は従来の塗料とは多少割高ではありましたが体感した私達には納得です。

  • 塗料を塗るだけで、部屋の温度が下がるなんて感激です!
  • 以前の塗料は5年ほどで寿命が…。アステックは長寿命と聞いているので安心です!【福岡県福岡市 A様】

    アステックペイントなら沖縄の強い紫外線でも安心です!【沖縄県 E様】

    以前の塗装に比べて厚みがあり、色合いや見栄えが良いですね!【長崎県長崎市 N様】

  • 以前の塗料は5年ほどで寿命が…。アステックは長寿命と聞いているので安心です!

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