施工技術と品質

私たちのコンセプト

3世代で100年住める家、それを実現するのが我々アステックペイントジャパンの使命です。
100年の間、建物を守りたい。このコンセプトから誕生したのがアステックペイントです。
そもそもなぜ「100年」なのか。

日本の建物の寿命は欧米に比べ約1/3

日本の住宅は、世界各国の住宅の耐用年数と大きく差をつけられているということをご存知ですか?
人の寿命は世界でもトップクラスであるにも関わらず、日本の住宅は如何に短命であるか右のグラフをご覧いただければわかると思います。
せっかく高いお金をかけて「人生に一度の大きな買い物」をしたにも関わらずこの結果によると、一生を終えるまでにまた中古住宅や別のマンション・アパート等に移り住まなければならないことになってしまいます。

日本の建物の寿命の割合

住宅を壊す時に出る産業廃棄物は深刻な環境問題です。

また住宅関連産業廃棄物は、建設廃棄物の17%、全産業廃棄物の3.5%を占めております。
全ての住宅が100年間解体されなければ、年間当たり約500万t(東京ドーム2.5個分の容積)の廃棄物の削減が可能になる計算となります。

オーストラリアで外装建築用塗料NO.1シェアのアステックペイントとの出会い。

アステックペイントとは?

アステックペイントは世界で最も紫外線の強い(日本の約3倍~5倍)オーストラリアで生まれ、世界中で高い評価を得ている次世代の環境・省エネに配慮した改修コーティングペイントです。
日本の22倍の国土、高温多湿、砂漠、豪雪、塩害…世界でも類を見ない厳しい自然環境のオーストラリア、さらに近年ではオゾンホールの拡大から世界で一番紫外線の多い地域と言われています。
そういった厳しい自然環境の中で20年以上も前からアステックは使われ続け、現在世界10ヶ国以上に出荷されております。

アステックペイントはオーストラリアで生まれました。
アステックペイントジャパン代表菅原徹が長寿命住宅にかける想い。

前職で働いていた時にアステックペイントという塗料メーカーの商品の機能性と成長性を聞き、自らオーストラリア本社に訪問しました。 その時マーク・ウォーターズ社長と出会い、すぐに考え方や製品に惚れ込みました。
この人と一緒に仕事がしたいと思い、アステックペイントの日本での発売を決意しました。
しかしながらアステックペイントは、日本国内でなかなか広がらず、当時の勤め先がアステックペイントとの取引を停止するという決断をしたため、自らアステックペイント事業を引き継ぎ福岡にて創業しました。
前述したように、現在の日本の住宅の平均寿命は約30年と他の国の住宅寿命と比べ、かなり短いものです。
しかし世界でも類をみない厳しさにあるオーストラリアで開発されたアステックペイントの塗料なら住宅の長寿命化を実現することができると考えております。
住宅の長寿命化を実現することは、我々個人にとってだけではなく地球環境全体にとっても大変エコなことにもなります。 そしてその結果、日本の住宅が100年以上住める家、つまり大切な家を3世代続けて住めるようにする…。
これが我々アステックペイントの夢です。

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