Career’s
Recruitment

“新業態の創造”

SP&Sグループが成長し続けるにあたり、今最も重要なキーワードです。
当グループは、2000年の創業時より未来永劫の成長を目標とし、苦しい時も乗り越えてきました。

そして、2018年からは塗装業界を基盤としながらも、枠にとらわれず、
ITを中心とした新たな業態で更なる発展を目指しています。
そのためには何より、ビジョンに共感し、柔軟な発想と思考をもち、
自ら考え行動する、「人財」が不可欠です。

SP&Sグループの成長

SP&Sグループは、まだ20歳も迎えていない中小企業。
何十年、何百年と続いている名だたる企業と比べれば、駆け出しと言えるでしょう。

それでも、企業が創業から5年後に生き残る確率は15.0%、10年後は6.3%、さらに20年後は0.3%と言われています。
成長途中の企業ながら、いや、成長途中の企業だからこそ、その歴史には年数以上のエピソードが詰まっています。

ここでは、売上・社員数の変化とともに、グループ成長のキーとなる出来事をご紹介します。

当グループが上のグラフのように成長することができた最も大きな理由は、社員の主体的な努力にあります。
その中でも創業時より主戦力として牽引しているのは、他社経験もあるキャリア採用社員です。

どんな背景を持ち、どのように当グループと出会い、どんな将来を描きながら努力しているのか。
そこには、社員の数だけの経験と想いがあります。
まずは、当グループの組織と昇進の仕組みを、図でご紹介しましょう。

当グループの部門は、全部で8つ。
形式的には3社それぞれに振り分けられていますが、実際は1つの会社の中に8部署あるだけ、と言えるほど距離が近く、互いに常に情報交換し協力し合って運営しています。

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SP&Sグループの成長 キャリア採用社員のこれまでとこれから 募集要項

キャリア採用社員のこれまでとこれから

そして、社内の昇給・昇進に関する制度も全て同じ。
この基準は、最低年収と共に全社員に共有されています。

また、昇進のためには自ら立候補し全社員の前で受験宣言をした上で、半年~1年の試験を受験しなければなりません。
そのため、昇進スピードは人により差が出てきます。

ただし、自ら希望し努力すればする分だけ上にいけることは、成長意欲旺盛な社員にとって大きな魅力です。

1等級 ─ 新入社員 入社1年目

最低年収:300万円

スタート地点。先輩から仕事を教わりながら簡単な定例業務を習得します。

2等級 ─ 入社2年目〜4年目

最低年収:320万円

定例業務を実行しながら自己の業務を推進し、個人目標を達成する責任を持ちます。

3等級 ─ 判断職 主任

最低年収:410万円 受験目安:2年以上・25才以上

自分の判断も入れながら業務を推進し、個人目標を達成する責任を持ちます。

4等級 ─ 指導職 係長・副所長

最低年収:520万円 受験目安:3年半以上・28才以上

部下を指導しつつ業務を推進し、個人目標の達成および課・営業所全体の目標達成に貢献する責任を持ちます。

5等級 ─ 監督職 課長・所長

最低年収:700万円 受験目安:3年半以上・32才以上

課・営業所を監督しながら業務を推進し、課・営業所全体の目標達成に責任を持ちます。

6等級 ─ 部門経営職 次長

最低年収:900万円 受験目安:3年半以上・36才以上

複数の課・営業所を統率しながら業務を推進し、部全体の目標達成に貢献する責任を持ちます。

7等級 ─ 経営職 部長

最低年収:1,150万円 受験目安:3年半以上・40才以上

部を統率しながら業務を推進し、部全体の目標達成に責任を持ち、グループ全体の達成・成長に貢献する責任を持ちます。

※キャリア採用社員は、2~3等級にて採用することが多いです。

それでは、実際に当社で活躍するキャリア採用社員をご紹介します。

2015年入社 商品部大阪営業所 所長  (大阪国際大学政経学部卒)

CAREER
2015年01月16日 3等級主任として入社
2016年02月16日 所長代理へ昇格
2017年08月16日 4等級所長へ昇格

一度嫌になった営業で、将来の夢を見つけた

2015年入社
商品部大阪営業所 所長 

現在、私が所長を務める大阪営業所の商品部メンバーの中で、中途で入社した社員は私だけ。
他は全員、新卒入社の若手ばかりです。

私は大学卒業後、社員数30名ほどのパッケージを中心に扱う印刷会社へ正社員として就職し、2年半ほど営業職を経験しました。繊維関係や洋菓子店向けのパッケージをメインとした印刷物の企画などを行う提案型営業をしておりました。その当時を振り返ると新卒社員ながら困ったら助けてもらえるブレーンとの人間関係づくりはピカイチだったと感じています。しかしある時、担当顧客が倒産し多額の不渡りを発生させてしまいました。入社3年目の私にとっては相当ショッキングな出来事でしたので、営業職にやりがいを失い退職してしまいました。
その経緯もあり営業職以外の仕事に就きたいと考え2社目は、鉄鋼業の会社へ就職しました。
ここでは、建物の骨組みにあたる鉄骨造の設計・積算を行いました。前職までとは違う種類の知識や経験が身に着くことは面白かったのですが、CADを使いながらも会社の営業が仕事している姿を見ると羨ましく感じる事が多く、自分の居場所はやはり営業職にあると再確認する事が出来ました。そして、どうせもう一度やるなら、新たなマーケットでゼロから実力を試したいと思い、転職を決意しました。
3社目では、アルミ建材メーカーで再度営業職へ。2年目以降は人材育成の経験も積ませて頂きましたが、ただ正直に言うと、ここでの人材育成は失敗ばかりで、部下のほとんどが退職していきました。そしてやっと自分の仕事を引き継げる部下を一人育成できた35歳の頃、改めて今後の人生を考え、自分が40歳を過ぎても働き続けたい会社はここではないと感じ、キャリアアップの為に転職を決意しました。

そしてメーカーを軸に就職活動をしている時、大手ナビサイトで見つけたのが当社です。

急成長企業で若手社員が多く、中途社員の私にとってステップアップできるチャンスもあり、更に福利厚生も充実している。そんな当社に魅力を感じていたので、他の企業も同時に選考中ではありましたが、絶対に当社に入社したいと強く思っていたので、採用の通知を頂いた時はすごく嬉しかったです。

前職で建築業界にいたので、異業種からの人と比べると塗料の知識習得にはあまり苦労しなかったと感じます。また、その他の面も入社前にイメージしていた事とのギャップをほとんど感じなかったので、最初からすごく働きやすい環境だったと思います。

しかし、入社から約2年ほどで所長を担うことになった時、初めて大きな戸惑いを感じました。

冒頭でも述べましたが、大阪営業所は私以外新卒で入社した若手メンバーばかり。
年齢や社会人経験は私の方が上ですが、メンバーからすると急に入社した社員がいつの間にか上司になった、という感覚だったと思います。
私自身も、当社の社員や顧客にブレーンを充分には作れていない状態でどうマネジメントすればいいのかを悩んでいました。

しかし、相手の年齢に関わらず人見知りしない私の強みを活かし、まずは部下と仕事以外の時間で関わる機会を増やして関係性を作り、その部下を通して他の社員とも関わっていくことで、自分が働きやすい環境を作っていきました。

また、当社で勤務する中で、新たな目標も見つけました。
それは、海外への販路を開拓・確立したいということです。

私は、営業マンの一番の醍醐味は、自ら開拓し、ゼロイチを立ち上げることだと考えています。

そこで、これまで培ってきた営業力を活かしつつ、アステックペイントの商品を海外市場に拡販出来る新たな販売ルートを作ることを一つの目標としています。それは、将来的に会社が発展していくためには必須だとも思います。

私がこの夢を持つようになったのは、共に働く社員が会社を自分の力で成長させようというやる気に溢れた集団だからです。それに影響され、今の自分ができることは何だろう、と自然と考える癖がつきました。

簡単に実現できることではありませんが、だからこそ、私しかやろうとしないであろう海外への販路開拓を行い、中西がいたから今がある、と言ってもらえる存在になる。

それが、私の今の夢です。

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2012年入社 経営管理部財務経理課 課長  (福岡大学商学部卒)

CAREER
2012年06月01日 3等級主任として入社
2015年02月16日 4等級課長へ昇格
2018年01月01日 5等級試験を受験中

外からではなく、経営の中に入り込みたかった

2012年入社
経営管理部財務経理課 課長 

私が今の課長職に昇進したのは、入社から約2年半後のこと。
他社では中々考えられないスピードだと思います。

私は、大学の商学部を卒業後、銀行・健康食品メーカー・製造派遣会社と3つの業界を経験してきました。そこに共通するのは、お金の面から会社経営の役に立つプロになりたい、という思いです。

1社目の銀行には、総合職の正社員として9年ほど勤務しました。社会人としての基礎はもちろん、個人・法人営業の両方を経験し、金融だけでなく多様な業界の知識を身につけ、5年ほどで主務に昇格しました。何より身になったことは、融資担当として多くの経営者や財務担当役員と向き合い刺激を受けたことです。
担当先企業に対して融資の提案をする際には、冷静に客観的に企業の経営状態や将来性を判断することが求められ、それをクリアするため幅広く勉強しました。そして、経験を積むうちに、第三者の立場ではなく、会社の中に入り、一緒に数字を作りあげていく立場の経理マンとして経営に役立つ専門的なスキルを身に付けたいと思い転職を決意しました。


その思いを持ち、経理職として、健康食品メーカーに入社しました。
経理未経験ながら、原価計算、月次・四半期決算業務や、経理周りのシステム入れ替等、経理業務全般を経験させていただき、経理の基礎的な部分を学ぶことができました。
そして、3社目は製造派遣会社へ。上場会社の本社経理業務のリーダーポジションを任されるという点に惹かれ入社しました。
上場会社では、自分たちが作成した数字が公になるため、常に緊張感ありました。その分、より専門的な会計知識、運用を学ぶことができました。

そして、非上場、上場会社の経理を経験することができ、これから上場を目指す会社の経理部門の立上げ、上場を実現する過程を経験したいという思いが強くなりました。

そこで出会ったのが当社です。
当時、当社は将来的な上場に向けた経理部門立上げの責任者を募集していました。
その求人を見た時、自分のやりたいことが実現できる環境だ、と思い応募しました。

入社後は早速、課の立ち上げを任せていただきました。
ただ、立上げ当時、経理に関わる人員は私を含め2人のみ。しかも、経理の知識や経験があるのは私1人でしたので、覚悟はしていたものの、心身共に予想以上に追い込まれる日々が続きました。
また、会社全体が前向きで成長意欲にあふれていたのですが、その分、足元の管理業務が弱い面もありました。
しかし、そこは当社の目標達成のため部署を超え協力し合う社風に助けられ、経理業務の仕組みを構築することができ、乗り越えることができました。

会社の規模が大きくなる中で、現在の財務経理課は3名と入社当時とほぼ同じですが、システムなどの導入により業務効率化を図り、また、経理メンバーのスキルアップもあり、通常の経理事務に関しては私がほぼ関わることなく対応できています。
完全に出来上がっていない会社だからこそ、みんなで協力して作り上げていく喜びが大きいと感じることもできました。

最近では、当社の顧客から要望を受け、その会社の経理状況について、アドバイスをさせていただく仕事も行っております。取引先の経営者や当社の担当営業マンにわかりやすく、役立つことができるよう新たな取り組みとして挑戦しております。

今、当社は未来永劫の成長に向け、国内外ともにさらに事業のすそ野を広げていこうとしています。
その実現のため、私たち財務経理課が土台をしっかり支えていき、会社全体の利益に貢献するサービス提供を行っていくつもりです。

決して華やかな目立つ部門ではありません。
ただ、私たちがしっかり機能するからこそ、経営が安定するという自負があります。

とはいえ、最大の入社理由である株式上場は準備段階で、まだ果たせていません。
これをクリアした時、私の財務経理での最終的な目標が達成できるのではないかと思います。

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2010年入社 企画開発部企画課 課長  (福岡大学商学部卒)

CAREER
2010年01月15日 紹介予定派遣社員として勤務
2010年03月16日 2等級一般社員として入社
2012年11月16日 3等級へ昇格
2013年02月16日 3等級主任へ任命
2016年02月16日 4等級課長へ昇格

WEB制作会社から、事業会社への転職

2010年入社
企画開発部企画課 課長 

私がWEBの仕事に興味を持ち始めたのは、大学在学時です。当時から趣味でWEB制作を行っていましたので、卒業後はWEB業界で仕事がしたいと思っていましたが、当時は現在ほどWEB業界の求人も多くなく当然新卒採用もありませんでした。
ですので、新卒の就職活動は行わず、バイトでもなんでもいいので未経験でも採用してもらえるWEB制作会社を探していました。
その甲斐あって、大学卒業後WEB制作会社へアシスタントとして就職。当時行っていたバンド活動と並行するため、時間に融通が利くアルバイトではありましたが、好きなことを仕事にでき、新たな知識や経験を得られる日々は充実感でいっぱいでした。しかし、生活をもう少し安定させたいと考えていた時に、友人から2社目の紹介を受け、迷いながらも転職を決意しました。
2社目はWEBから少し離れ、テレマーケティング事業を行う会社にてリーダーを経験しました。契約社員ながら、研修などの管理業務を担当し、マネジメントの基礎を学びました。
女性が多い職場であったため、異性では中々気づけない心身の変化などに気づけず失敗・苦労を重ねながらも、マネジメント業務を20代で経験できたことは、とても貴重だったと感じています。
ここでの仕事も充実していたのですが、やはり、自分の好きなWEBの仕事に携わりたい気持ちがだんだんと強くなり、退職することとなりました。
そして、3社目で再度WEB制作を行う会社に就職し、過去の2社の経験を活かしつつ、WEBディレクターとして勤務しました。ここでは、1社目よりもさらに幅広い業務を経験でき、大手通販サイト他、多数のサイト制作、WEB広告運用などのWEB媒体全般の実務を経験しました。
ここには正社員として2年ほど勤めたのですが、自分の制作物によりクライアントに喜んでいただけることが一番のやりがいでした。ただ、経験とスキルが上がっていく中で、この能力を事業会社で活かしたいという気持ちが強くなり、転職活動を開始しました。

当社とはそんな中、人材エージェントを通して知り合いました。
紹介派遣としての紹介でしたが、その時は当社含め3社を紹介いただきました。
当時、社員数は20名ほどで不安もありましたが、その規模にも関わらずWEB担当を雇おうとする社長のITへの意識の高さと思い切りの良さに惹かれ、入社を決意しました。

しかし、入社後待っていたのは、それまで勤めていた制作会社と事業会社とのギャップを痛感する日々でした。
当たり前のことですが、WEB制作が本業の制作会社と、別事業が主体でその中にWEB部門がある事業会社とでは、WEBの仕事に割ける設備・人員・時間が大きく異なります。
そのため、今まで使っていたソフトやツールが無い状態で可能な限り質の高いものを制作する工夫をしたり、専門ではないPC操作などの社内インフラ全般の質問や相談に対応したりと、慣れるまではかなり苦労しました。また、WEBに関する専門家として入社したため、技術面では社内で相談できる人がいなかったことも大変でした。

しかし、自ら制作したサイトを自分で運用し育てていく面白さや、顧客の意見を直接聞くことができる距離の近さ、会社の成長スピード、仲が良い社風など、苦しさを上回る魅力が多かったことで、今日まで仕事を続けています。

また、クリエイターにはよくある事かもしれませんが、私は自分のスキルを向上させたいという欲はあるものの、収入や地位にはあまり興味がなく、好きなことを好きなようにやっていたい、というタイプです。
しかし、社歴が長くなるにつれ、それまであまり意識しなかった組織全体へと視野が広がり、中堅が空洞化しているがために、管理職と若手に溝が出来ていることに気付きました。
そして、そこを繋ぐのは社歴・年齢からみて自分ではないかと思い、昇格試験を受験し、現在4等級課長という職に就いています。
マネジメント能力は、今でもあまり自信がありませんが、できることを精一杯やり続けたいと思います。

その努力をしながら、もちろん自身のスキルももっと高めていきます。

今の私の目標は、当社が塗装業界のプラットフォーマーとなることです。
この業界で誰もが当たり前に使うITツールを創り上げる、その日に向け、ワクワクしながら日々仕事をしています。

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2010年入社 技術開発本部 部長  (愛媛大学大学院工学系研究科卒)

CAREER
2010年05月06日 3等級主任として入社
2013年07月01日 4等級次長へ昇格
2017年02月16日 5等級部長へ昇格
2018年01月01日 6等級試験を受験中

塗料業界では、二度と働かないと思っていた

2010年入社
技術開発本部 部長 兼 執行役員 

私は現在、塗料を研究開発・製造・管理する部署の責任者を務めています。
どの業界でも同じかと思いますが、顧客の目線に立ち商品の質を向上させ続ける仕事は、メーカーである限りとても重要で優先順位の高いものだと考えています。そのため、苦労も少なくないですが、それ以上のやりがいを感じています。

しかし実は、当社に出会う前は、塗料業界では二度と働かないと思っていました。

私は、今でこそ部長兼役員という責任ある立場に就いているものの、ここまでのキャリアは、決して順調ではありません。20年ほどの社会人生活の中で、無職になったことが2回あり、内1回はリストラに遭いました。

私が社会で働き始めたのは、大学院を卒業した1996年4月。就職氷河期でしたが、セラミックス関連の製造メーカーに焦点を絞り、希望の研究開発職を得ることが出来ました。

しかし、当時の私は、人材の教育指導方法に賛同できず1年半ほどで退職し、その後2社目に就職できるまで2年近く、アルバイトで日々の生活を繋いでいました。
その後、合同会社説明会で出会った漆喰メーカーの商品に魅力を感じ、ここでも研究開発職として就職しました。こちらは5年ほど勤務しましたが、変化できない組織の古い体制と体質に限界を感じて退職しました。ただ、製品開発を始め、グッドデザイン賞の特別賞受賞や開発した製品の新工場立ち上げ、現場施工指導、特許出願、補助金事業など多くの業務に精力的に関わらせてもらい、現在の仕事の基礎のほとんどはここで積み上げたとも言えるほど、密度の濃い時間でした。

2社目退職後は、2回目の無職期間。ただし、ここでは3ヵ月ほどで職が見つかりました。
そこが、現在と同業の塗料メーカーです。その会社は、私が大学時代に研究していた素材を使った高機能の塗料や、抗菌・抗カビ効果のある素材を使った多様な塗料を開発している点が魅力でした。私はここで、製品の開発・改良だけでなく、技術面からの営業サポート業務を経験し、営業や顧客の声を聞きながらものづくりができる環境に魅力を感じていました。
しかし就職して数年後、朝礼で突然会社更生法が適用されることが伝えられ、一定の年齢以上の社員は即解雇。その後他社へ吸収合併されましたが、その1年後にまたしても多くの社員がリストラされ、私もその内の1人となりました。悪い事に、私はその1年前に家を購入していたのです。共働きの妻がいたため助かりましたが、それでも子ども2人を抱えてのそこから約2年間は、金銭面はもちろん、精神的にも辛い日々でした。
そして、この突然で一方的なリストラ経験で感じた悔しさから、二度とこの業界では働かない、と考えていました。

そんな中、当社と出会ったのはハローワークです。
二度と働かないと考えていた業界ではあったものの、前職時代に「アステック」という名前は知っており、かつ、他の塗料メーカーではやっていない「直販体制」という取組に惹かれ、試しに応募書類を送ったところ通過し、面接。そこで同い年の菅原社長の魅力に魅かれると同時に、考えていた通り、顧客目線の新たな取組を精力的に行う姿勢に惹かれ、ここは他の塗料メーカーとは違うと感じ、入社を決めました。

入社後も、そのイメージは変わっていません。

私が入社した当時は技術者が不在でしたので、製品のデータや知識等の資料がほとんどなく、1から体制・環境構築を行いました。大変ではありましたが、それもリストラ後の苦しい時期とは比較になりません。むしろ、またものづくりに関わることが出来る、自分の力で一から創り上げる環境にやりがいを感じていました。
私はリストラに遭った経験から、とにかく働けるだけで幸せだと感じており、昇格や昇進など考える暇もないほど、ひたすら仕事に打ち込みました。
ただその過程で、私が成長しようという姿勢と行動を見せなければ、部下や後輩をいつまでも同じところに留まらせることになってしまうと感じ、昇格試験を受けていった結果、いつのまにか今の部長兼役員という立場を任せていただくまでとなりました。

今振返ってみると、3社目までの経験から、「自分がもし上司になったらもっといい組織を構築したい」、という思いを実現しようとしてきたのかもしれません。
私の根底には、役職とは「その役目を果たす意思と能力がある人がなるべき」という考えがありますので、もし自分よりも長という立場にふさわしい方がいれば、組織全体の進歩発展のためには、すぐにでも交代すべきだと考えています。

今は、任命された立場・役職を全うし、日本の将来の役に立つ仕事をしたいという思いが強いです。現在、当社が扱う商品は建築用塗料ですが、今後はこれをベースとしながら、誰もが使う道路・鉄道・ダム等の社会インフラを守っていく役割が担える会社に成長させたいと考え、少しずつ行動し始めています。

いつか、当社が関わる製品が、より多くの人の生活を守ることに使われるようになったら、とても幸せですね。

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SP&Sグループの成長 キャリア採用社員のこれまでとこれから 募集要項

募集要項

募集職種 営業(法人中心)・事務(法務・一般事務)・技術開発職(建築用塗料・土木)・WEBディレクター
※詳細はお問い合わせください。
勤務地 【福岡営業所】
福岡県糟屋郡志免町別府北4-2-8

【東京営業所】
東京都千代田区富士見1-6-1 フジビュータワー飯田橋 10F

【大阪営業所】
大阪府大阪市淀川区西中島6-5-3 サムティフェイム新大阪Ⅰ号館 B1

【沖縄営業所】
沖縄県宜野湾市大山2-1-6

※基本的には採用した場所で勤務となります
※転勤が発生する場合は、事前にご相談させていただきます
勤務時間 9:00~18:00(休憩1時間)
給与 ・25~40万(30時間分の固定時間外手当を含む)

【モデル年収例】
・470万(35歳・3等級主任・入社5年目)
・524万(41歳・4等級係長・入社5年目)
・774万(44歳・5等級部長・入社7年目)
休日・休暇 ・週休2日制
・祝日
・夏期休暇(8/11~8/15)
・年末年始休暇(12/29~1/3)
・記念日休暇(誕生日又は結婚記念日)
・リフレッシュ休暇(入社2年目 5連休、3年目以降 10連休)
待遇・福利厚生 ・昇給年2回(2月・8月)
・賞与年2回(7月、12月)(別途業績賞与)
・交通費支給
・社会保険完備
・退職金制度
・住宅・地域等の各種手当
・社内サークル制度

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