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生産課

塗料の調色から出荷まで会社の主軸を支えるプロフェッショナル

仕事紹介

オーストラリアへの発注
オーストラリアへの発注
オーストラリアへの発注はメールで行ないます。当然、文章は英語ですよ!
商品がオーストラリアから届くまで2ヶ月もかかるので、在庫状況を予測するのが大変です。
在庫状況の把握は、非常に重要になりますので、将来的にはシステムをバージョンアップし、さらに迅速かつ正確な管理をしていきます。
コンテナ入庫〜商品搬出
コンテナ入庫〜商品搬出
商品はオーストラリアから船で博多港に届きます。
コンテナは写真で見るより、現物の方がかなり大きく見えますよ!
1つのコンテナでだいたい700~800缶も入っています。
これを種類ごとにわけて、コンテナから搬出していきます。
塗料の製造
塗料の製造
開発課が生み出した自社開発塗料を数トン単位で製造しています。
製品の品質が決まるのはこの製造の工程。安定した品質の塗料をお客様にお届けするために、様々な検査を行なっています。
色レシピを作成します
色レシピを作成します
注文書にしたがって、色の分量表(レシピ)を作成していきます。
このレシピをきちんと作成することで、突然の出荷缶数増加にも対応できる状態を作っています。 またチームワークも大切なので、日頃から部員はもちろん、他部署とのコミュニケーション作りが大切になってきます。
失敗が許されない調色
失敗が許されない調色
アステックでは基本となる68色以外にも、約1,000種類以上の色を調色しています。調色は絶対に失敗が許されない作業であり、一番真剣になる作業でもあります。
1つ1つ慎重かつスピーディにできるよう日々努力しています。
お客さまのもとへ出荷します
お客さまのもとへ出荷します
調色が終わった缶はお客様へ出荷します。一日150缶を越えることもありますが、出荷でミスがないよう目を配っています。ここからそれぞれのお客様のもとへ、商品が送られます。

生産課スタッフの1日を密着レポート

菅 祐輔
菅 祐輔(生産課 2015年入社)
8:00~8:45

8:00~8:45

スケジュール確認、業務準備
出社後、まずは一日のスケジュールを確認します。
1日の業務の効率を上げるために非常に重要な時間です。
スケジュール確認、業務準備
9:00~12:00

9:00~12:00

調色
お客様から注文が入った塗料に色を付けていきます。
注文された色と誤差がでないように機械を用いて正確に塗料の色を調節します。
また、アステック塗料の基本色以外にもお客様の好みに合わせた色にも対応しています。
調色
12:00~13:00

12:00~13:00

昼休み
事務所での食事もありますが、私は外へ食べに出ることが多いです。ここで午前中に消費したエネルギーを補充します。
ランチタイム
13:00~17:30

13:00~17:30

出荷作業
次はお客様の元へ商品を送るための作業です。
注文を頂いたお客様に間違った商品を送ることがないように数回チェックするようにしています。
出荷作業
17:30~18:00

17:30~18:00

片づけ
出荷作業終了後に使用した道具の洗浄やゴミの処理を行ないます。
翌日の作業効率を下げないようにしっかりとこなします。
片づけ
18:00~

18:00~

一日の反省、事務作業
最後にランクUPノートを用いての成長対話で1日の反省を行ないます。業務の中で気づいた点や失敗をまとめて明日以降の業務に活かしていきます。その後事務作業を行ない、一日の業務は終了です。
一日の反省、事務作業
菅 祐輔
Comment
生産課はお客様の元に届ける商品を最後に見届ける部署なので、今後もアステックの商品を使いたいと思っていただけるように常に顧客満足度を念頭に日々業務に取り組んでいます。またこの部署は商品に直接触れるため多くの発見があり、とても充実した楽しい時間を過ごせています。

上記はほんの一例です。生産課では、同時進行で様々な案件を動かし続けています。

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