100年ペイント 塗料で建物をいつまでも美しく守り続ける

100年の間、建物を守りたい。

このコンセプトから誕生したのがアステックペイントです。

なぜ「100年」なのか。

住宅のメンテンスを何もしなければ、取り壊し・建て替えをしなくてはなりません。
しかし住宅をしっかりメンテンスし長持ちさせていけば「住宅=資産」として捉えることも可能となり、
その住宅を将来的に売ったり、貸したりすることもできるようになります。
住宅が「資産」となれば、皆様の住居費負担が軽減され、より快適な暮らしが実現するのです。

日本の建物の寿命は欧米に比べて約1/3

日本の住宅は、世界各国の住宅の耐用年数と大きく差があるということをご存知ですか?
人の寿命は世界でもトップクラスであるにも関わらず、日本における「建物を長持ちさせる」という意識は低く、日本の住宅の寿命は欧米に比べ約3分の1と、大きく差があるのです。

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建物の劣化要因である水の浸入を防ぎ、
日本の建物の長寿命化に貢献したい。

代表の菅原は、前職で働いていた時にアステックペイントという塗料メーカーの商品の機能性と成長性を聞き、自らオーストラリア本社に訪問しました。 その時マーク・ウォーターズ社長と出会い、すぐに考え方や製品に惚れ込みました。
この人と一緒に仕事がしたいと思い、アステックペイントの防水塗料「ECシリーズ」の日本での発売を決意しました。

しかしながらアステックペイントは、日本国内でなかなか広がらず、当時の勤め先がアステックペイントとの取引を停止するという決断をしたため、自らアステックペイント事業を引き継ぎ福岡にて創業しました。

住宅の長寿命化を実現することは、我々個人にとってだけではなく地球環境全体にとってもエコロジーに繋がります。

「日本の住宅が100年以上住める家、つまり大切な家を3世代続けて住めるようにする」ーこの想いのもと幾度となく改良を重ねた他にはない防水塗料「ECシリーズ」で今後も多くの建物を守り続けていきます。

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建物の中でも最も多い悩み
「汚れを防ぎたい」という想いを形に。

塗装は「建物の保護」もですが、「美観の維持」という役割も担っています。
施主様の中でも「建物への汚れを防ぎたい」という悩みは多いです。そこで2015年には汚れを寄せ付けないための独自の低汚染技術を採用した塗料「超低汚染リファインシリーズ」を自社開発、発売開始しました。
市場でも最高クラスの低汚染性(汚れにくさ)を実現する塗料として選ばれています。

これからも、アステックペイントジャパンは「今までにない高付加価値塗料」の開発にこだわっていきたいと考えています。

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塗料で家を永く美しく守り続ける

というコンセプトのもと、
「保護」と「美観」を最大限に発揮する塗料を提供し続けます。

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